うどんへのこだわり

  1. 手打ち、包丁切りのこだわり
    昔から西讃地区に伝わる『すかし打ち』の技法
    とんとんと、麺棒に巻きつけた生地を、打ちつける事によって
    讃岐うどん独特の「こし」が生まれます。
    切りについても、一本一本手切り包丁で切ることによって
    讃岐うどん特有のネジレのかかった麺、
    エッジのきいた角の立ったうどんに仕上がります

  2. 全品『通しあげ』の徹底
    ご注文が通ってから、茹であげるのが「通しあげ」
    お一人お一人の事なので作る側も大変手間のかる方法なのですが
    美味しいうどんを食べていただく為には、これは
    どうしても避けて通れない事です。
    また、食べていただくお客さまにも10分程度、お待ちいただく事に
    なるのですが、お許しいただいて、納得のゆく、
    おいしいうどんを食べていただきたいと思います

  3. 原材料の徹底した追求
    『小麦粉』
    讃岐地粉を中心に、ASWまで、幅広く小麦粉の特性を見極め、
    手打ちに最も適したグルテンを生み出す最高のブレンドを心がけ、
    日々努力しております。
    『だし』
    素材の良さと、その組み合わせ、だしを引くタイミングにあります。
    讃岐うどんに、最も必要な
    「いりこ(煮干し)」は、日本一の産地「伊吹島」ものを直送で
    「カツオ」は、土佐、清水、鹿児島ものと、幅広く集め、
    使用する直前に自家製削して、だしを取ります。(サバ、メジカも同様)
    「こぶ」は、北海道利尻島のものを年間契約しております.